熱画像直視装置 活動レポート 比企広域消防本部 活動レポート

埼玉県、比企広域消防本部にお伺いしてFLIR 熱画像直視装置 出張講習を実施しました。

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出張講習を依頼されたきっかけ

6月の東京国際消防展で出張講習を無料で実施してくれることを知り依頼しました。

 

熱画像直視装置の保有数状況

十数年前にFLIR社以外のメーカー製品を2台と数年前にも2台導入済みですが、この度FLIR K2を1台新規導入となります。

 

FLIR K2について

他社メーカーと比べて軽量・コンパクトで更に耐衝撃性・防水性能が高いところです。さらに、従来の熱画像直視装置に比べ本体の価格、バッテリーなどの消耗品も安価であること、メンテナンスも国内で実施できることなど全体的なコストパフォーマンスが優れていると感じました。ガングリップタイプなので大変視認性がよく屋内進入時ストレスが軽減されると感じました。

 

出張講習を受講された感想

講習には救助隊・警防隊・指揮隊等約20名の職員が参加させていただきました。熱画像直視装置の基礎的な情報から使用方法、現場での活用方法の提案など、救助隊や消防隊だけではなく、指揮隊などの活用方法も学ぶことができました。

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他の消防本部さんへアドバイス

講習の受講をお勧めします。今後ますます導入が進んでいくと考えられる資機材ですので、基礎的な知識はもちろんの事、新しい情報も得られると思います。

 

インタビューに応えて頂いた方

比企広域消防本部 東松山消防署消防第1課 救助係 正谷様

 

その他消防本部との活動報告はこちら

煙の向こう側を撮影:動画はこちら

FLIR熱画像装置堅牢性(耐熱、振動、回転、落下、防水):動画はこちら

FLIR熱画像直視装置の詳細はこちら

 

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