Unmanned Ground Systems



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FLIR FirstLook

投げられる堅牢なロボット

FLIR FirstLookは、堅牢で拡張可能な投げられるロボットであり、即時の状況認識をもたらしながら継続的に観察を行い、オペレーターに危険が及ばない方法で危険物質を調査します。 FirstLookは、他のロボットでは入れない、または操作できない場所でも操作可能です。この堅牢な軽量ロボットを構造物の中に投入すれば、オペレーターが入る前に、センサーによる視覚的、音声的なフィードバックが得られます。このロボットは小さな障害物を乗り越え、縁石を克服し、向きを変えて所定の位置に入り、転倒しても自分で起き上がります。

FLIR SUGV

バックパックで持ち運びできる堅牢なロボット

FLIR SUGVは持ち運び可能な一人乗りロボットで、移動作業でも下車して作業する場合でも、機敏な操作が可能です。下車した爆発物処理技術者や他の救急隊員にとっては、階段を上って物体を処理できる機動力の高いロボットとなります。 移動の際は、SUGVをバックパックで運んで配備できます。マニピュレータとバッテリーを搭載したロボットの重量は約13 kgです。 SUGVのマニピュレータは最大10 kgの重量を持ち上げることが可能です。

FLIR PackBot

人力で搬送可能な多目的ロボット

FLIR PackBotは人力で搬送可能なロボットであり、爆弾の廃棄、監視と偵察、化学・生物・放射性物質・核兵器(CBRN)の検知、危険物対応などを実行します。 PackBotは階段を簡単に上ったり狭い通路に侵入したりして、リアルタイムの動画や音声、センサーデータを中継する一方で、オペレーターは安全な距離を確保できます。 PackBotのマニピュレータは最大20 kgの重量を持ち上げることが可能です。 PackBotの配備は、一人で2分以内に行えます。このロボットは車内にきちんと収納でき、車のトランクにも入ります。

FLIR Centaur

IOPに対応した中型ロボット

FLIR Centaurは、人力搬送型ロボットシステム「インクリメントII」(MTRS Inc II)ソリューションです。 リモート操作が可能なこの中型サイズのシステムを使用すれば、離れた場所から危険を発見、確認、特定および廃棄できます。IOP完全対応でオープン構造のロボットシステムは、標準シャーシとモジュラーミッションペイロードを持ち、現在および将来のミッションを支援します。Centaurは、エンジニア、化学剤・生物剤・核・放射性物質(CBRN)を扱う技術者、爆発物処理班などを支援します。 現在、Centaurは米国国防総省でのみ使用されています。

FLIR Kobra

強力でペイロードの大きなロボット

FLIR Kobraは、操作が簡単なロボットパッケージで比類のない強度、パワー、ペイロード支持を実現します。Kobraは、積載重量150 kgでありながら最大高さ3.5 mまで延長でき、届きにくい場所にもアクセスできるため、理想的な車両爆弾対応のロボットになります。 Kobraは屋内にも屋外にも対応し、荒れた地形でも移動性を維持します。車両用防護柵などの困難な障害物も乗り越える、このクラスで類のないロボットです。

FLIR Scorpion

軽量で丈夫なロボットシステム

FLIR Scorpionは軽量かつ堅牢なロボットシステムで、優れた移動性と高度な操作性によって危険な状況にも対処できます。 Scorpionはリュックサックへの出し入れが簡単で、キャタピラーの間と下に通る特許取得済みのアームによってあらゆる角度での落下に耐えられます。 Scorpionのマニピュレータアームには5°の自由度があり360°の連続回転が可能なため、アクセスの難しいエリアにも簡単に届きます。 現在、Scorpionは米国国防総省でのみ使用されています。

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