読出し集積回路 - 2次元読出し集積回路

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FLIR ISC9705

アンチモン化インジウム (InSb)、タイプII 歪み層超格子 (T2SLS)、Quantum Well (QWIP) 赤外検知器用に最適化された中型読み出し集積回路 (ROIC)。

ISC9705は、最初に市販された標準型マルチプレクサーです。1997年10月の発売以来、世界中の検知器メーカーに、赤外線焦点面アレイを構築するためにISC9705を購入していただいています。この高性能の、320 × 256ピクセル、30ミクロンピッチの読み出し集積回路は、サブミクロン相補型金属酸化膜半導体(CMOS)プロセスを使用して構築されており、6インチウェハー形式で提供されます。デバイスはテスト済みの状態で、納入時に広範なユーザー文書を添付して、ウェハー形式でお客様の手元に届けられます。

FLIR ISC9809

ガリウムヒ素 (InGaAs) 赤外線検知器用に最適化された中間フォーマット読み出し集積回路 (ROIC)

ISC9809は、320 × 256フォーマット、30ミクロンピッチのROICで、低バックグラウンドの用途に向けて特別に設計されています。CTIAフロントエンド回路を使用し、高ゲインモードでの読出しノイズは70エレクトロン未満です。この中間フォーマットのROICは、他の標準ROICと同様の高度な機能、スナップショットモード、調整可能な積分時間とゲイン、スキミング、電力と電流の調整サポート、さらに選択可能な積分コンデンサー(0.17Mまたは3.5Mエレクトロン)をサポートします。

FLIR ISC0403

InSb対応、640×512フォーマット、15ミクロンピッチ

ISC0403は15ミクロンピッチのラージフォーマットROICです。P-on-N型のInSb 赤外線検出器に使用される、この640×512アレイは、当社の標準設計(ウィンドウイング、画像転置、調整可能なゲイン、IWRモードとITRモードのスナップショット統合、電源設定など)と同じ高度な機能を備えており、複数の出力チャネルによって、フルフレームで最大120フレーム/秒、スモールウィンドウサイズで最大2054フレーム/秒のデータレートを実現します。電荷容量は6.5e6エレクトロン以上、バイアス調整は600mVです。

FLIR ISC0002

640 × 512 Low Background ROIC

The ISC0002 is a 640 × 512 format, 25-micron pitch device, designed for low background applications. A CTIA front end circuit is used and the readout noise in the high gain mode is less than 70 electrons. Compatible with P-on-N detectors such as InGaAs, SLS and MCT, this large format ROIC supports the same advanced features as the other standard ROICs, snapshot mode, adjustable integration time and gain, skimming, power and current adjustments, and additionally supports selectable integration capacitors (39K or 1.9M electrons).

FLIR ISC1202

InGaAs対応、640×512フォーマット、15ミクロンピッチ

ISC12029は、640 × 512 ォーマット、15ミクロンピッチのROICで、低バックグラウンドの用途に向けて特別に設計されています。CTIAフロントエンド回路を使用し、高ゲインモードでの読出しノイズは35エレクトロン未満です。InGaAsやSLS、MCTといったP-on-N型の検出器に対応するこの大型ROICは、スナップショットモードや積分時間の調整、ゲイン、電力、電流調整など、他のROICと同様の高度な機能を搭載し、さらに3種類の積分コンデンサーが選択可能です(41K、118K、または1.38Mエレクトロン)。

FLIR ISC0404

Mega-pixel format readout integrated circuit (ROIC) optimized for Indium Antimonide (InSb), Type-II strained-layer superlattice (T2SLS) and Quantum Well (QWIP) infrared detectors

The ISC0404 is a 1024 × 1024 format ROIC with 18-micron pixel pitch. Designed for use with P-on-N detectors such as InSb, InGaAs, and T2SLS detectors, this array offers the same advanced feature set as all of our standard designs, including multiple output channels allowing data rates of up to 120 frames/sec for full frame operation and 2054 frames/sec for small window sizes. The charge capacity is >10M electrons and the bias adjustment is 600mV.

FLIR ISC0802

HD format readout integrated circuit (ROIC) optimized for Indium Antimonide (InSb) infrared detectors

The ISC0802 is a 1344 × 784 format, 14-micron pixel device designed for use with low reverse bias detectors such as InSb or MCT. This HD format ROIC can operate in 4, 8 or 16 output mode, achieving a 120 Hz frame rate in 16-output mode. The ISC0802 supports windowing, adjustable integration time, integrate-while-read or integrate-then-read modes as well as adjustable bias and power settings.

FLIR ISC1308

2極2色、高解像度、1280×1024、12ミクロンピッチ

ISC 1308は2極2色、高解像度フォーマット、1280×1024、12ミクロンピッチのROICです。

FLIR ISC1901

インジウムアンチモニド(InSb)、II型歪み層超格子(T2SLS)およびQuantum Well(QWIP)赤外線検出器用に最適化されたメガピクセル2K×1.5K読み出し集積回路(ROIC)

ISC1901は、2048×1536形式の10ミクロンピッチデバイスで、直接噴射入力回路を備えたP-on-N検出器用に設計されています。ISC1901は、それぞれ3 ~ 19Mの電子の効果的なウェル充填用に、単一サンプルまたはサブフレームの平均化をサポートします。選択可能な設定により、2×2ビニング、8または16出力チャネル、およびQWIP検出器の追加反転バイアスなどのモードをユーザーが制御できます。Teledyne FLIR’の使い慣れたユーザーインターフェースにより、簡単にシステム統合できます。

FLIR ISC1902

インジウムアンチモニド(InSb)、II型歪み層超格子(T2SLS)およびQuantum Well(QWIP)赤外線検出器用に最適化されたメガピクセル2K×2K読み出し集積回路(ROIC)

ISC1901は、2048×2048形式の10ミクロンピッチデバイスで、直接噴射入力回路を備えたP-on-N検出器用に設計されています。ISC1902 はISC1901 のビッグブラザーであり、より高い解像度ですべての同じ機能をサポートします。これには、それぞれ3 ~ 19Mの電子の効果的なウェル充填用の、単一サンプルまたはサブフレームの平均化が含まれます。選択可能な設定により、2×2ビニング、8または16出力チャネル、およびQWIP検出器の追加反転バイアスなどのモードをユーザーが制御できます。Teledyne FLIR’の使い慣れたユーザーインターフェースにより、簡単にシステム統合できます。

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