サーモグラフィカメラコア

すべての製品 (11)サムネイル表示リスト表示

Boson

コンパクトなLWIRサーマルカメラコア

Boson®は、長波長赤外線(LWIR)カメラコアのサイズ、重量、消費電力、そして性能の、新しいスタンダードを示します。Bosonの非冷却12µmピッチ酸化バナジウム(VOX)検出器は、640×512および320×256の2種類の解像度が選べます。各種レンズとの組み合わせが可能なため、計画中のプロジェクトにぴったりの構成が必ず見つかります。高度な画像処理やビデオ解析、周辺センサーのドライバーや業界標準の通信インターフェースを複数備えているBosonなら、統合も容易です。

Lepton®

マイクロサイズのLWIRカメラモジュール

FLIR Lepton®はスマートフォンに内蔵できる、1円玉より小さなラジオメトリックLWIRカメラで、従来の赤外線カメラの10分の1の価格です。160×120ピクセルまたは80×60ピクセルのフォーカルプレーンアレイを採用しており、赤外線センサーまたは赤外線カメラとして、モバイルネイティブなデバイスへの組み込みも容易。各画像の全ピクセルで、校正された高精度な非接触温度データを収集します。

Tau 2

長波長赤外線カメラコア

Tau® 2赤外線カメラは、無人航空機(UAV)や暗視スコープ、携帯カメラのように要求の厳しい用途にも適した、比類のない機能を取り揃えました。強力な画像処理モードで、細部やコントラストを劇的に向上した改良版です。全放射温度測定や高感度(<30mK)、 640/60Hzのフレームレートなどのオプションも備えています。Tau 2-640およびTau 2-336は電気的機能が共通しているため、同じインテグレーション設計をどちらのフォーマットにもシームレスに適用できます。

Neutrino SWaP+Cシリーズ

HOT FPA MWIRカメラコア

新しいNeutrino LCはSWaP+C用に最適化された中波長赤外線(MWIR)カメラコアで、新たな標準サイズ、重量、性能、コストを設定しています。インテグレーター向けに設計されたNeutrino LCは、コンパクトで構成可能でありながら重量わずか380gで、23℃の定常状態における電力消費量が4W未満に安定しています。これまで以上に小型、軽量でありながら高い信頼性を備えたNeutrino LCは、フリアーシステムズによる業界トップの統合サポートで裏打ちされた高画質の赤外線画像をもたらします。

Neutrinoパフォーマンスシリーズ

最高の解像度を持つMWIRカメラモジュール

パフォーマンスシリーズには、FLIR Neutrino QXとSX12があります。Neutrino SX12は、フリアーシステムズ製1280×1024/12µ解像度焦点面アレイ(FPA)を基礎としており、 フレームレートは120Hz 720P(SXGAについては>60Hz)です。Neutrino QXは、フリアーシステムズ製2048×1536/10µ FPAを基礎にしており、 フレームレートは60Hz 1080P(QXGAについては>30Hz)です。こうした解像度とフレームレートを持つ両製品は、地上・空中からの情報・監視・偵察(ISR)、無人航空機対策(Counter UAS)ソリューション、広域運動画像(WAMI)の用途に最適です。

Neutrino

冷却式中波長赤外線カメラモジュール

SWaP(サイズ、重量、消費電力) に関する設計面の制約があり、コストと性能が求められているなら、Neutrino™こそ理想的なソリューションです。Neutrinoはフリアーシステムズ共通の画像処理アーキテクチャを採用しているため、640×512ピクセルInSbアレイによって得られる画像は実に素晴らしいものです。重量450g未満で定常状態での消費電力が5W未満のため、性能、コスト、統合のしやすさを最適化したバランスの良いMWIRコアとなっています。

Mini-Core HRC

Midwave Infrared (MWIR) Cooled Camera Module

The FLIR Mini-Core HRC mid-wave camera core is available in multiple configurations, making it extremely OEM-friendly. 300Z comes with continuous optical zoom; 460T comes with three lenses that are instantaneously remotely interchangeable depending on whether you need to see far, middle distance or near; if your application calls for a consistent field of view, then you can select fixed, interchangeable lenses; or, you can select a lens-less core wherein you implement your own optical path.

µCore-275Z

冷却式の中波長赤外線(MWIR)カメラモジュール

中波長赤外線カメラコア、FLIR µCore-275ZはOEMメーカーにそのままご利用いただける非常にコンパクトな冷却式コアソリューションです。3~5ミクロンの波長帯で動作するµCore-275Zは軽量で、航空機用ジンバルなどの小型製品への組み込みも容易です。

Tau SWIR

短波長赤外線カメラコア

Tau SWIRは幅広い撮影・光量条件で優れた短波長赤外線画質と性能を実現します。ハイパースペクトル計測、シリコン検査、電気光学ペイロード、アート修復、ポータブルイメージングなどの用途に最適なOEM用SWIR赤外線モジュールです。Tau SWIRカメラには、640×512のフリアーシステムズ社製高解像度ISC1202インジウムガリウムヒ素(InGaAs)素子を用いた15ミクロンピッチの焦点面アレイ(FPA)に加えて、数々の先進的なカメラ制御機能が搭載されています。

FLIR ADK

赤外線ビジョン自動車用開発キット(ADK)

FLIR ADK™は、次世代の自動車用赤外線ビジョンと先進運転支援システム(ADAS)、自律走行車(AV)を可能にする、費用対効果に優れたキットです。赤外線イメージングは、歩行者の検知に最適なセンサー技術です。雑然とした環境でも人を確認し、自律的判断の決定的な基準となる分析データを提供します。保護等級IP67を満たすFLIR ADKの堅牢なケースには、あらゆる天候での運転にも対応できるよう、熱線入りのガラスが組み込まれています。GMSLとUSBのインターフェースにより、プラグアンドプレイ接続が容易です。

PathFindIR II

運転手の視界強化システム

PathFindIR IIは真っ暗でも道路の障害物がよく見える強力な赤外線暗視カメラ。近くに車や人、動物がいれば警告してくれます。ヘッドライトは通常、約140m先までしか照らせませんが、PathFindIR IIは明かりがなくても熱を検知するため、 その4倍先まで見通すことができます。ほこりや煙、霧を通しても視界を確保できるため、事故防止につながります。