人力で搬送可能な多目的ロボット

FLIR PackBot

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FLIR PackBotは人力で搬送可能なロボットであり、爆弾の廃棄、監視と偵察、化学・生物・放射性物質・核兵器(CBRN)の検知、危険物対応などを実行します。 PackBotは階段を簡単に上ったり狭い通路に侵入したりして、リアルタイムの動画や音声、センサーデータを中継する一方で、オペレーターは安全な距離を確保できます。 PackBotのマニピュレータは最大20 kgの重量を持ち上げることが可能です。 PackBotの配備は、一人で2分以内に行えます。このロボットは車内にきちんと収納でき、車のトランクにも入ります。

危険なミッションに向けてこのロボットを投入

  • 人力で搬送可能

    一人で2分以内に配備できます。PackBotは車内にきちんと収納でき、車のトランクにも入ります。

  • モバイル

    階段を上り、瓦礫を越えて狭い通路にも入ります。

  • 強力なマルチセンサー機能

    ズームと照明の機能を備えた4台のカラーカメラを搭載しています。赤外線機能を備えた5番目のオプションカメラを搭載できます。

1台のコントローラーで多くのロボットを操作

1台のコントローラーで多くのロボットを操作

PackBotはuPointマルチロボット制御システムで制御され、タッチスクリーン式で耐久性のあるタブレットが搭載されており、オペレーターは接続されたロボットから選択できます。Androidベースのコントローラーは使いやすいため、ロボット操作の学習時間を大幅に短縮できます。 また、uPointによって優れた無線通信技術の恩恵も受けられます。Wave Relay MANETでMPU5無線を使用するため、ロボットは複雑な構造物の奥深くまで侵入でき、操作範囲はこれまで以上に広くなります。

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輸出規制

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