高性能MWIRカメラ

フリアーシステムズでは多彩なNeutrino OEMカメラコアを取りそろえていますので、お客様の目的に適した高性能なMWIRカメラソリューションを、適切なSWaP+C(サイズ、重量、消費電力、費用)で実現できます。

パフォーマンスシリーズには、2つの新型モデル、FLIR Neutrino QXと Neutrino SX12があります。 本シリーズの解像度は1.3~3.1メガピクセル超で、フリアーシステムズ製のMWIRカメラの中でも最高度の解像度を誇ります。 この小型かつ軽量で、高温での動作が可能な焦点面アレイが搭載された新型Neutrino LCは、高水準のSWaP+C(サイズ、重量、消費電力、費用)を実現しています。Neutrinoは商業、工業、防衛の用途に最適です。

積分器を一から開発し、Neutrinoをシステムへ容易に組み込めるようにしました。これにより、発売までの期間が短縮されます。

モデル比較
Neutrino™パフォーマンスシリーズ
Neutrino™パフォーマンスシリーズ

最高の解像度を持つMWIRカメラモジュール

Neutrino™
Neutrino™

冷却式中波長赤外線カメラモジュール

Neutrino™ SWaP+Cシリーズ
Neutrino™ SWaP+Cシリーズ

HOT FPA MWIRカメラコア

product category

最適なSWaP(サイズ、重量、消費電力)のMWIRカメラ

Neutrino LCは、フリアーシステムズの高温可動焦点面アレイ(FAP)技術、新線型マイクロ冷却器、Boson™ 画像処理電子装置を基に、サイズ、重量、電力(SWaP)が最適化されたコアです。 640x512/15µ(ISC0403)FPAを利用することで、このカメラは片手にすっぽり収まるサイズで、画像取得の際の消費電力は最高でも4ワット未満です。 SWaP面での優位性は明らかですが、それに加え、Neutrino LCではより速く画像取得ができ、また、冷却器の寿命が長くなりました。 Neutrino LCは、特に、セキュリティ、エンハンスト・ビジョン・システム(EVS)、兵士展開やUAS/CUASへのアプリケーションといった、商業および軍事市場で目標とされているニーズに応えます。

Neutrino™ SWaP+Cシリーズ

HOT FPA MWIRカメラコア

product category

高性能MWIRカメラ

パフォーマンスシリーズには、FLIR Neutrino QXとFLIR Neutrino SX12があります。 Neutrino SX12は、フリアーシステムズ製1280x1024/12µ(ISC1308)解像度焦点面アレイ(FPA)を基礎としており、 フレームレートは120Hz 720P(SXGAについては>60Hz)です。 Neutrino QXは、フリアーシステムズ製 2048x1536/10µ(ISC1501) FPAを基礎にしており、 フレームレートは60Hz 1080P(QXGAについては>30Hz)です。 こうした解像度、フレームレートを持つ両製品は、地上・空中からの情報・監視・偵察(ISR)、無人航空機対策(Counter UAS)ソリューション、広域運動画像(WAMI)アプリケーションとして最適です。 積分器には異なる動作要件が求められるので、Neutrinoパフォーマンスシリーズでは、数種のFPAタイプと光インターフェイスのオプションが選択できます。

Neutrino™パフォーマンスシリーズ

最高の解像度を持つMWIRカメラモジュール

product category

HD+パフォーマンスMWIRカメラ

FLIR Neutrinoは、解像度640x512、InSbの15µmアレイにより高画質の赤外線画像を取得することができます。 標準ソフトウェア・アーキテクチャー、および、LWIRカメラの非冷却FLIR Tau、FLIR Quarkシリーズと同様のSDK、GUI、コマンドプロトコルが使用されています。 既存のLWIR積分器につきましても、高性能MWIRソリューションへの適用を容易に行うことができます。

Neutrino™

冷却式中波長赤外線カメラモジュール