赤外線サーモグラフィFLIR T1050sc

極めて高精度のHD検出器から、ポータブルで柔軟な 設計まで、フリアーシステムズは、高性能の温度分解能や高速な温度情報のストリーミングを必要とするすべてのユーザーのために、 機能のカスタマイズが可能な充電式、ハンドヘルド型で非冷却式 の長波長赤外線カメラT1050scを開発しました。

T1050sc786,432ピクセルの非接触温度測定により毎秒30フレームの画像をキャプチャーします。このカメラはHigh Speed Interface (HSI)接続により、劣化のない赤外線のHD画像を120 Hzまたは最大240 Hzのウィンドウウィング機能でストリーミングします。

T1050scは温度分解能< 20 mK (NETD)で業界標準の2倍以上、計測温度範囲は温度校正済みで最大2000°Cです。カメラのFLIR OSX™Precision HDIR光学システムには、超音波ドライブ、大気温度測定補正等の機能があります。

 

このカメラはスタンドアロンでデータ収集が可能なリアルタイムの赤外線測定システムとして設計され、すべてのツールセットがカメラ内部に搭載されています。フリアーシステムズのResearchIR MaxソフトウェアまたはMathWorks® MATLABでデータの表示、取得、解析、共有が可能です。