FLIR Mシリーズ –消防車載用パン・チルト・ズーム赤外線サーマルカメラ | フリアーシステムズ  

新商品
フリアーシステムズの消防車載用
赤外線サーモグラフィソリューション

FLIR Mシリーズ

航空消防隊、危険物処理班、救助車載用パン・チルト・ズーム赤外線サーマルカメラ

フリアーシステムズの新しいMシリーズは、世界中の政府機関での実績に裏打ちされた、長年の実績がある弊社のサーマルカメラ技術により、新たな緊急車両用赤外線サーモグラフィです。

Mシリーズのカメラは、最大640 × 480ピクセルの赤外線画像により、濃煙に覆われた真っ暗な場所においても、より遠くからより多くのものを見通すことを可能にします。

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危険を回避しつつ現場の映像をズームアップ

消防用Mシリーズ赤外線サーマルカメラを使用すれば、現場に到着し次第、状況を把握することができます。夜間、現場に向かう際、より遠くを見通し、より安全な距離から火の強さを測り、有害物質の存在を示す温度差を見極め、タンクローリー内の液位を可視化し、スキッドマークの残留熱をスキャンし、自動車から投げ出された負傷者を探し、最初に目標にすべき火元を特定することができます。

操縦席に居ながらにして操作が可能

FLIR Mシリーズのカメラは、付属のジョイスティックコントローラにより、迅速かつ連続的に360度のパンと90度のチルトアップ・ダウンが可能です。また、車両内のディスプレイで気になる部分をデジタルズームが可能です。

目視+高解像度赤外線サーモグラフィでより多くを把握

Mシリーズでは、320 × 240ピクセルの赤外線サーモグラフィが可能なKPT3、640 × 480ピクセルのKPT6、コンパクトな1つのPTZユニットに強力な赤外線画像・可視光デュアルペイロードを格納した低照度モノクロCCDカメラを装備したKPT6Vの3モデルをご用意しています。

環境性に優れ、設置が容易

過酷な環境と強力な放水に耐えられるよう設計されたMシリーズのカメラは、いずれも緊急車両のルーフトップに容易に取り付けることができ、既存の電子機器とディスプレイとをシームレスに統合します。

Mシリーズの仕様

モデル FLIR M324XP FLIR M625XP FLIR M625L
赤外線サーマル解像度 320 × 240ピクセル、VOxマイクロボロメーター 640 × 480ピクセル、VOxマイクロボロメーター 640 × 480ピクセル、VOxマイクロボロメーター
低照度モノクロカメラ     768 × 494ピクセル、赤外線対応FOV
検出能力 人物:457 m(1,500フィート)
小型車両:1,280 m(4,200フィート)
人物:823 m(2,700フィート)
小型車両:2.2 km(1.38マイル)
人物:823 m(2,700フィート)
小型車両:2.2 km(1.38マイル)
電子ズーム 2倍 2倍および4倍 2倍および4倍